Stackコマンド¶
stack-cmdlinesコマンド¶
Sysmon 1 と Security 4688 イベントから実行されたコマンドラインを抽出し、集計します。
- 入力: JSONL
- プロファイル:
all-field-infoとall-field-info-verbose以外すべて - 出力: ターミナル または CSV
必須オプション:
-t, --timeline <JSONL-FILE-OR-DIR>: HayabusaのJSONLタイムラインまたはディレクトリ
任意オプション:
-l, --level <LEVEL>: 最小のアラートレベルを指定 (デフォルト:low)-y, --ignoreSysmon: Sysmon 1 イベントを除外 (デフォルト:false)-e, --ignoreSecurity: Security 4688 イベントを除外 (デフォルト:false)-o, --output <CSV-FILE>: 結果を保存するCSVファイル-q, --quiet: ロゴを出力しない (デフォルト:false)
stack-cmdlinesコマンドの使用例¶
ターミナルに出力する:
CSVに保存する:
stack-computersコマンド¶
Computerフィールドに従い、コンピュータ名を集計します。
- 入力: JSONL
- プロファイル:
all-field-infoとall-field-info-verbose以外すべて - 出力: ターミナル または CSV
必須オプション:
-t, --timeline <JSONL-FILE-OR-DIR>: HayabusaのJSONLタイムラインまたはディレクトリ
任意オプション:
-l, --level <LEVEL>: 最小のアラートレベルを指定 (デフォルト:infomational)-c, --sourceComputers: ターゲットコンピュータ名の代わりにソースコンピュータ名を集計する (デフォルト: false)-o, --output <CSV-FILE>: 結果を保存するCSVファイル-q, --quiet: ロゴを出力しない (デフォルト:false)-s, --skipProgressBar: プログレスバーを出力しない (デフォルト:false)
stack-computersコマンドの使用例¶
ターミナルに出力する:
CSVに保存する:
stack-dnsコマンド¶
Sysmon 22 イベントからDNSクエリとレスポンスを抽出し、集計します。
- 入力: JSONL
- プロファイル:
all-field-infoとall-field-info-verbose以外すべて - 出力: ターミナル または CSV
必須オプション:
-t, --timeline <JSONL-FILE-OR-DIR>: HayabusaのJSONLタイムラインまたはディレクトリ
任意オプション:
-l, --level <LEVEL>: 最小のアラートレベルを指定 (デフォルト:informational)-o, --output <CSV-FILE>: 結果を保存するCSVファイル-q, --quiet: ロゴを出力しない (デフォルト:false)
stack-dnsコマンドの使用例¶
ターミナルに出力する:
CSVに保存する:
stack-ip-addressesコマンド¶
ターゲットIP (TgtIP field) またはソースIP (SrcIP field)を集計する
- 入力: JSONL
- プロファイル:
all-field-infoとall-field-info-verbose以外すべて - 出力: ターミナル または CSV
必須オプション:
-t, --timeline <JSONL-FILE-OR-DIR>: HayabusaのJSONLタイムラインまたはディレクトリ
任意オプション::
-l, --level <LEVEL>: 最小のアラートレベルを指定 (デフォルト:infomational)-a, --targetIpAddresses: ソースIPのかわりにターゲットIPを集計する (デフォルト:false)-o, --output <CSV-FILE>: 結果を保存するCSVファイル-q, --quiet: ロゴを出力しない (デフォルト:false)-s, --skipProgressBar: プログレスバーを出力しない (デフォルト:false)
stack-ip-addressesコマンドの使用例¶
ターミナルに出力する:
CSVに保存する:
stack-logonsコマンド¶
Target User、Target Computer、Logon Type、Source IP Address、Source Computerによってログインのリストを作成します。
デフォルトでは、ローカルIPアドレスのソースIPアドレスはフィルタされます。
- 入力: JSONL
- プロファイル:
all-field-infoとall-field-info-verbose以外すべて - 出力: ターミナルまたはCSVファイル
必須オプション:
-t, --timeline <JSONL-FILE-OR-DIR>: HayabusaのJSONLタイムラインまたはディレクトリ
任意オプション:
-l, --localSrcIpAddresses: ソースIPアドレスがローカルIPアドレスであっても結果に含む-o, --output <CSV-FILE>: 結果を保存するCSVファイル-q, --quiet: ロゴを出力しない (デフォルト:false)
stack-logonsコマンドの使用例¶
デフォルトの設定で実行する:
ローカルログオンを含む:
stack-processesコマンド¶
Sysmon 1 と Security 4688 イベントから実行されたプロセスを抽出し、集計します。
- 入力: JSONL
- プロファイル:
all-field-infoとall-field-info-verbose以外すべて - 出力: ターミナル または CSV
必須オプション:
-t, --timeline <JSONL-FILE-OR-DIR>: HayabusaのJSONLタイムラインまたはディレクトリ
任意オプション:
-l, --level <LEVEL>: 最小のアラートレベルを指定 (デフォルト:low)-o, --output <CSV-FILE>: 結果を保存するCSVファイル-q, --quiet: ロゴを出力しない (デフォルト:false)
stack-processesコマンドの使用例¶
ターミナルに出力する:
CSVに保存する:
stack-servicesコマンド¶
System 7040 と Security 4697 イベントからサービス名とパスを抽出し、集計します。
- 入力: JSONL
- プロファイル:
all-field-infoとall-field-info-verbose以外すべて - 出力: ターミナル または CSV
必須オプション:
-t, --timeline <JSONL-FILE-OR-DIR>: HayabusaのJSONLタイムラインまたはディレクトリ
任意オプション:
-l, --level <LEVEL>: 最小のアラートレベルを指定 (デフォルト:infomational)-y, --ignoreSystem: System 7040 イベントを除外 (デフォルト:false)-e, --ignoreSecurity: Security 4697 イベントを除外 (デフォルト:false)-o, --output <CSV-FILE>: 結果を保存するCSVファイル-q, --quiet: ロゴを出力しない (デフォルト:false)
stack-servicesコマンドの使用例¶
ターミナルに出力する:
CSVに保存する:
stack-tasksコマンド¶
Security 4698 イベントから作成されたスケジュールタスクを抽出し、集計します。またタスクXMLをパースします。
- 入力: JSONL
- プロファイル:
all-field-infoとall-field-info-verbose以外すべて - 出力: ターミナル または CSV
必須オプション:
-t, --timeline <JSONL-FILE-OR-DIR>: HayabusaのJSONLタイムラインまたはディレクトリ
任意オプション:
-l, --level <LEVEL>: 最小のアラートレベルを指定 (デフォルト:infomational)-o, --output <CSV-FILE>: 結果を保存するCSVファイル-q, --quiet: ロゴを出力しない (デフォルト:false)
stack-tasksコマンドの使用例¶
ターミナルに出力する:
CSVに保存する:
stack-usersコマンド¶
ターゲットユーザー (TgtUserフィールド(デフォルト)) またはソースユーザー (SrcUserフィールド) を含むイベントからユーザ名を集計し、加えて検知ルール名を出力する
- 入力: JSONL
- プロファイル:
all-field-infoとall-field-info-verbose以外すべて - 出力: ターミナル または CSV
必須オプション:
-t, --timeline <JSONL-FILE-OR-DIR-OR-DIR>: HayabusaのJSONLタイムラインまたはディレクトリ
任意オプション:
-s, --sourceUsers: ターゲットユーザーのかわりにソースユーザーを集計する (デフォルト: false)-c, --filterComputerAccounts: コンピューターアカウントを除外する (デフォルト: true)-f, --filterSystemAccounts: システムアカウントを除外する (デフォルト: true)-l, --level <LEVEL>: 最小のアラートレベルを指定 (デフォルト:infomational)-o, --output <CSV-FILE>: 結果を保存するCSVファイル-q, --quiet: ロゴを出力しない (デフォルト:false)-s, --skipProgressBar: プログレスバーを出力しない (デフォルト:false)
stack-usersコマンドの使用例¶
ターミナルに出力する:
CSVに保存する: