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Configコマンド

config-critical-systemsコマンド

このコマンドは、自動的にドメインコントローラーやファイルサーバーなどの重要なシステムを見つけ、./config/critical_systems.txtコンフィグファイルに追加します。そのためすべてのアラートが1つ上のレベルになります。 ドメインコントローラーかどうかを判断するためにSecurity 4768 (Kerberos TGT requested)イベントを検索します。 ファイルサーバーかどうかを判断するためにSecurity 5145 (Network Share File Access)イベントを検索します。 critical_systems.txtファイルに追加されたホスト名は、すべてのアラートが1つ上のレベルになり、最大でemergencyレベルになります。

Usage: hayabusa.exe config-critical-systems <INPUT> [OPTIONS]

Input:
  -d, --directory <DIR>        .evtxファイルを持つディレクトリのパス
  -f, --file <FILE>            1つの.evtxファイルに対して解析を行う

Display Settings:
  -K, --no-color  カラーで出力しない
  -q, --quiet     Quietモード: 起動バナーを表示しない
  -v, --verbose   詳細な情報を出力する

General Options:
  -h, --help      ヘルプメニューを表示する

config-critical-systemsコマンドの使用例

  • ../hayabusa-sample-evtxディレクトリでドメインコントローラーとファイルサーバーを検索する:
hayabusa.exe config-critical-systems -d ../hayabusa-sample-evtx"